証明書を取得したプエラリアミリフィカのみを限界値ギリギリの高純度99%まで使用
バストアップや美容商材として、知名度の高い「プエラリアミリフィカ」。化粧品やサプリメントとしてのニーズも高く注目の素材です。
プエラリア・ミフィリカはタイ北部に自生するマメ科クズ属の植物で、タイに固有の種で2年で地下茎を発育させる植物です。タイでは「グアオークルア」(日本ではガウクルワ)と呼ばれ、1952年にチュラロンコン大学薬学部の教授によって植物が同定され、「プエラリアミリフィカ」という学術名がつけらました。「ミリフィカ」はタイ語で「奇跡・ミラクル」を意味します。
元々、タイ北部の山岳地帯に住む少数民族(モン族)が、民間伝承薬としてお年寄りや体の弱い人が体力をつけるために、強壮剤、万能薬として1000年もの長い間愛飲されている商材です。またタイ国内でプエラリアが知られるようになったのは、ミャンマーの古い寺院から見つかった古文書が1932年に英訳されたのがきっかけと言われています。
その効能について「柔らかな肌を作る」「シミ、そばかすを取る」「豊かな胸を作る」「髪の毛を増やす」「白髪が黒くなる」など記され、当時から美容効果が期待されていました。今でも タイの山岳地帯では、伝統食品として食しており、昔は他のイモと同じように食糧としてゆでたり、一般的には乾燥させたものをすりつぶし、ハチミツを混ぜて丸薬のようにして食しています。
平成11年5月には、日本で初めての「プエラリアミリフィカ 学術シンポジウム」が開催され、チュラロンコン大学で生薬の研究をしているチャイヨウ教授は「タイ伝統薬草プエラリアミリフィカの生薬学的な研究と考察」として民間伝承薬として伝わるプエラリアの薬効や利用のされ方、生薬学的な分析などを講演。日本からは千葉大学・石川教授がプエラリアの活性成分とその活性の強さについて報告するとともに、ミス日本コンテストの大会委員長を務める和田研究所研究室室長・和田優子氏は「モニターを使ったバストアップテスト」について講演し、過半数のモニターにバストアップ効果があったことを報告しています。
以上よりプエラリアミリフィカは、科学的に解明されていない点もあり、まだまだ研究が必要な食材ではあるものの、300年以上も続く伝統食としての実績は高く、「奇跡」と呼ばれるにふさわしい魅力的なストーリーをもった食材と言えます。
無農薬栽培されている畑で、しっかりとした管理体制の下で、手間隙かけて栽培されるプエラリアだからこそ「安全」かつ「価値」がある原料と言えます!!
原産地証明書とは「貿易取引される商品の国籍を証明する書類」のことです。 プエラリアの本場タイで採取されたというタイ国が発行している証明書です。
GAPが安全試験をクリアしたという品質証明がされています。
